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やまびこ便り 6月号 

新型コロナウイルス感染拡大防止対策につきま

して、保護者の皆様方にご理解・ご支援を頂き

まして、心より御礼申し上げます。

少し落ち着いて参りましたものの、まだまだ不

安な状態が続いておりますので、慎重に対応し

て参りたいと思っております。

新型コロナウイルスにつきましては、ウイルス

の正体が未知数です。分からない事がたくさん

あるという事ですので、予防対策につきまして

は、重ねてご理解・ご協力を頂ければ大変有り

難く思います。どうぞ宜しくお願い致します。

 

 6月1日から、やっと新年度がスタート出来

そうです。やっと幼稚園が戻ってきた感じが致

します。

胸がわくわくしてきます!どうぞ宜しくお願い

申し上げます。

 

 5月28日(木)・5月29日(金)の2日

間を進級児のみの自由登園日と致しました。

4月・5月と進級児の子ども達の、新入児を受

け入れる環境を作る事なく自宅待機に入ってし

まいました。

進級児の子ども達が新体制の元で安心度を高め、

新入児の受け入れを少しでも落ち着いて出来る

ようにと、2日間と短い時間となりますが、自

由登園日を設けました。

6月1日には全員が揃える事を楽しみにしてお

ります!

 尚、集団生活に対してご心配、ご不安がある

かと思いますが、健康上の理由等で自宅待機を

継続させる場合には、園の方にお知らせ下さい。

その際は、欠席扱いにはなりません。

 

★ すてきな子ども達 ★

 

〜 入園当初の集団生活で見られる姿について 〜

 

 幼児期の子どもの能力はとても素晴らしいも

のがあります。

心身共に大人の器量を上回わった姿で(実際の姿で)

私共の前で表現してくれますので、真実の姿です。

その子ども達の姿からは、私共が求めております

教育目標が達成されていると実感させられており

ます。

ここで、私共が教育活動の中で目指しております

教育目標につきまして、若干ですがお知らせ致し

たいと思います。

4月の広場・園長あいさつの中や保育のしおり等

でもお知らせ致しておりますので再度ご確認いた

だけますと有難いです。

(言葉の表現は少々違っております。)

 

少々具体的な表現をしたいと思います。

   〇集中して頑張る。

   〇最後まで諦めないで頑張る。

   〇分からないことが生じた時は調べたり、

    聞いたりして疑問を解決する。

   〇トラブル・アクシデント等が生じた時は

    さけずに向き合い、問題解決をする。

   〇努力すれば必ず結果がついてくることを

    実感する。

   〇自分の力が及ばない時は助けを求める。

   〇友達が困っていたら力を貸す。

    思いやりを持つ。

   〇仲間と協調する喜びを味わう。 等々。

 

上の様な姿を目指して教育活動を行っております

が、年長も終盤となりますと、その姿をどの子ど

も達も見せてくれるようになってきます。

この様なとても難しい教育目標を子ども達は身に

着けていくのですから、幼児期の子どもの器量は

素晴らしいと思います。

それでは、これらの難しい教育目標を、幼児期の

子どもはどのように獲得していくのでしょうか。

それは、全て体験から学んでいきます。

体験から学ぶという事は、【教わって覚える】と

いうより、【自分の力で体験し、その中から知識・

知恵を勝ち取っていく】というやり方になります。

そして、体験と言っても1つ、2つの体験ではな

く、日常生活の中でたくさんの体験をすることで

学んでいきます。

1つ1つの体験に時間をかけ、ていねいに、てい

ねいにです。

ですから、少しずつですが、とても困難と思われ

るような教育目標を、子ども達は自らの手でつか

みとっていけるのではないかと考えております。

 

次に私共のお子さんとの関わり方について、少し

触れさせていただきたいと思います。

今回は、入園当初によく見られるお子さんの姿に

焦点を当て、園での関わり方について、簡単にで

すがお知らせ致します。

 

今年小学一年生になりました先輩ゆきちゃんの

お母さまからのお便りからご紹介したいと思います。

 

 

 

 

年少・年中の12月までやまびこ幼稚園で過ごし、

年中で転園したゆきちゃんのお母様から1年後の

この春担任宛にお便りが届きました。

ゆきちゃんは転入した園で発音の事でからかわれ

た事でとても悲しい思いをし、゛やまびこ幼稚園

では、皆はこんな事がなかったのに゛と、転園当

初は辛さの方が大きかった様です。

でも、自分の力でそれを乗り切ったとの報告を頂

きました。

 

 ゆきちゃんは発音に少々聞きづらさがありまし

た。

でも、在園中のゆきちゃんは、【考える力】もし

っかりしており、【行動力】もあり、【リーダー的】

に仲間を引っ張っていってくれていました。

少々つまずく発音に気おくれる事なく力を発揮し

ていたのでした。

ですから新しい環境のアクシデントに遭遇しても

自分で乗り越えたのでしょうね。

 

 実は幼児期の年令の子どもは、自分と違う状況

の人に触れますと、即、反応します。

とても素直に感情を表に出すのがこの年令の特徴

でもあります。

ですから、発音が少し自分と違う事に、とても素

直に゛おかしい゛と伝えます。

笑ったり、ひどい時にはなじったりもします。

ごく自然に。その素直さは相手の立場とか、相手

の感情等を考えた行動はとりません。

それが普通の幼児の年令の子どもの言動です。

 ところが、自分が逆の立場になった時にはとて

も傷つきます。

悲しく、辛く、泣きたくなったり、心のダメージ

を強く受けてしまいます。

これはとても大切な事と感じております。

そしてこれは、【事の是非】がちゃんとわかる!!

という事につながる事と思います。

【自分の身に降りかかった時に傷をつく】とい

う事は、その事の良し悪しがもう理解出来る年令

に来ているという事になるかと思います。

幼稚園に入園する年令では、もう理解できる時期

に来ている事を感じています。年少児でもです。

 

 そして、ここからが教育です。このような事態

が生じた時が教育の大切な機会となりますね。

発音の時だけではありません。入園当初によく起

きる行動として次の様な姿が見られます。

【横から割り込む・友達が手にしているものを勝

手にうばう・友達が遊んでいるところに入り込ん

で遊んでいる場をめちゃくちゃにしてしまう。】

などなど、たくさんのトラブルが見られます。

ですからその時々が学習の機会にしていきます。

 幼児期の子どもが実に素直に、心で感じた思い

を相手に表現することは、悪い事ではありません。

表現する前に相手の事を考えて行動することは余

りしないからです。

ただ素直に思った事を即行動に移しただけです。

 でも、子どもが心の思いを素直に表現するだけ

では、もうすでに理解出来る【相手の心の思いに

気づく】という育ちにはつがりません。

だからと言って、放っておいたり、

゛だめでしょう!!゛と頭ごなしに叱りつけたり、

友達からうばったおもちゃを大人が取り戻し、う

ばわれた子に大人が謝って返してやる!!

といった様なやり方では、自分がやってしまった

行為の意味について心からの理解には至りません。

それではどうしたら良いのでしょうか?

 

園でのやり方について、少しお知らせしたいと思

います。

 

園では、とても素直な思いで手や口を出してしま

った子どもと手や口を出されてとても悲しく辛い

思いを味わった子どもの両方の思いを受け止める

事から始まります。

幼児期の年令の子どもは、【やっていい事といけ

ない事】を知識として与えるよりは、実際の場

(自分の現実の場)に遭遇した時の方がより心に

響いてきますので、その様な事態が生じた時に

関わっています。それが体験となります。

 

知識として与える事は決して悪い事ではありま

せん。が、教わったことがその場限りになって

しまい、次の場で応用として、自分の力で生か

せるまでの力になっていきません。

ですから、子どもが心で感じる体験の場を活

するようにしております。

 

 

 そしてこの時、余り先を急ぐ事はしません。

ゆっくりと、手や口を出した子どもの理由を聞

く様にします。手を出す子どもにも必ず理由が

あるからです。

゛友達の物を使いたかった゛とか、

゛自分もやりたかった゛とか、その子どもの理

由を認めていくようにしていきます。

 このようにして、叱られるという事ではなく、

自分の感情を受け止めてもらえると、子どもは

聞く耳を持つようになります。

その様に聞く姿勢が出来たところで、相手の子

どもがどのような状態になってしまったか!!

等、相手の子どもの姿に気づく状態を作ります。

゛泣いているね゛゛うつむいているね゛゛悲し

そうな顔しているね゛

゛なぜ泣いているのだろうね゛等と、相手の表

情やしぐさに気づいていける様に配慮していき

ます。

 

 上の様に先に手を出してしまった子どもから

関わる時もありますが、逆に手を出されてショ

ックを受けた子どもから関わる事もあります。

全て状況判断の上にやり方を考えていきます。

 

 このように、ケンカやトラブル・アクシデン

トが起きる度に、1つ1つの場面でていねいに

関わっていききますと、年少児でも二学期の後

半となりますと、子ども同士で問題を解決する

姿が出てきます。

 

 入園当初は、一日中、クラスの中でトラブル

の続出状態となります。が、その中でも、子ど

も達はしっかりと学んでいます。

泣きながらも、暴れながらも担任とのやりとり

がちゃんと目や耳に入っていきますし、その場

に直接関りがない子どもも、その場面をしっか

り視野に入れています。

そして何が大切なのか!!どのようにしたらど

っちの仲間も気持ちがすっきりして、前に進め

るのか!!をしっかりと心と頭で受け取ってい

っています。

身近に実際のトラブルの現状があるからこその

学習と言えるでしょう。

 

このように、1つのトラブル現状であっても、

その周辺にいる子ども全員の学びにつながって

いきますので、それを意識して、1つ1つの現

状が生じた時にはていねいに関わるようにして

いきます。

 

ここで、一人のお子さんのコメントをご紹介し

たいと思います。

今年年中児に進級致しましたはなちゃんの姿で

す。

年少組の三学期2月の事でした。

「大変だったけど、諦めないで頑張るとできた。

だからみんなも頑張ってね。」

 

 三学期に入ってはなちゃんは大縄跳びを毎日

頑張っていました。

他のクラスメイト達と一緒に。

実ははなちゃんは冬休み中も家で練習を続けて

いたようで、三学期スタート当初からやる気満

々の姿を見せてくれました。

そして、はなちゃんは、大縄跳びの記録をノー

トにも付けていたのです。

 そこで担任ははなちゃんを膝の上にのせ、記

録した数を一緒に数えてみる事にしました。

担任ははなちゃんが大縄跳びへ挑む気持ちが強

い事を感じ、記録したものをたどる事で頑張っ

てきた実感をはなちゃんと共に味わえるのでは

ないかと考えました。

実際に、二人で数字の1つ1つを数えていくと、

記録は100を超えていました。

2人で大きい声で100まで数えるという事は

全身に力が入ります。ハアハア息つぎをしなが

らの頑張りでした。

 

担任:は〜凄い数だったね!!100回まで

          数えたね。一緒に数えられて楽しかっ

          たよ!ありがとう!」

はな:頑張ったんだ!はなも楽しかった

 

その日のクラスの集まりで、はなちゃんの縄跳

びの記録の話をしました。

はなちゃんにも前に出て来てもらって気持ちを

尋ねてみると、

 

はな:大変だったけど、諦めないで頑張ると

         できた。だからみんなも頑張ってね。」

 

と、大きな声でクラスの仲間にメッセージをく

れました。

 

はなちゃんは年少児の1年間の体験の中で、と

ても大切で難しい心の成長がみられたものと、

とても嬉しい気持ちになりました。

これからの2年目、3年目の体験からの学びも

たくさん味わえることになるでしょう。

 

さて、話を戻し、ゆきちゃんの事についてお話

させていただきますね。

 

ゆきちゃんは、年少・年中と約2年間、やまび

こ幼稚園で生活しました。

入園当初は、やはり他の子ども達と同じ様に、

集団生活の中で受け入れ難い体験もたくさん味

わったことと思います。

仲間を支援していた姿もたくさん見られました

が、思わぬ事態もたくさん経験してきました。

そして徐々に、それらの体験から学んだ事を自

分や仲間との生活の中で生かすようになってき

ました。

さらに体験の内容も質が高くなり、そこからの

学びを自分の力で吸収していきました。

それらの体験から、【考えて行動する事】や

【問題が生じたらウヤムヤにせず解決していく事】

【諦めずに最後まで頑張る事】

【仲間を大切にする事】など、大人でも難しい

事を自らの力で学んでいったのです。

 

 入園当初の混とんとした体験も含めて、全て

自らの体験の中で大切な事を学んでいった事が、

転園地での新たなアクシデントも自らの力で乗

り越えていったものと感じております。

これらの体験からの学習は、ゆきちゃんだけで

はなく、他の子ども達も皆同じです。

ですから入園当初は心地よい体験ばかりとは言

えません。徐々に体験の質も上がり、どの子も

体験を生かして自らの力で学習能力を高めてい

っております。

年長の2学期、3学期には、どの子どもも力を

つけていっていますので、体験からの学びは大

きいですね。

 

 以上、入園当初に生じるトラブルやアクシデ

ントの中での関わり方をほんの少しですがお知

らせ致しました。

これからの1〜2ヶ月は、少々混乱状態が続く

かもしれませんが、しっかりと学習のチャンス

になっていきますので大丈夫です。

 

 でも、初めて幼稚園へ入園させるお家の方に

とりましてはご心配な事が多いかと思いますの

でどうぞ、担任の方へ遠慮なくご相談ください。

 

新型コロナウイルス感染拡大防止の為の園から

のお知らせにつきましては、黄色い紙のお便り

を随時発行致しますので、そちらをご覧頂けれ

ばと思います。          

| - | 18:40 | - | - |
やまびこ便り 5月号

またまた、この様な形で【広場】をお届け

することになってしまい、とても辛く、

残念な思いでいっぱいです。

でも必ず、これから先の生活が送れる日が

来ます。大丈夫です。

その気持ちを強く持ちながら、子ども達の

事を考えましてお便りをお届けさせていた

だきます。

 少し遅れた新学期を迎えられることを信

じ、入園当初、進級当初の姿をお知らせし

たいと思います。

 

今回のテーマは【泣く!!】です。

 

 【泣く事】の意味はとても大きいと感じ

ています。

特に新年度当初の【泣く事】の行為はとて

も大切です。

これまでのお子さんに見られた姿を通して

お知らせしたいと思います。

 

泣く事の意味について少し考えてみたい

と思います。

 

年中で入園した女の子がおりました。

(4月のことです)

入園前の集団生活の中で「泣く事=悪いこと」

と認識してきたようで、ひたすら我慢の生

活を送ってきた様です。

これまでの集団生活の中で【困った時に泣く事】

や【食事を残す事】等もいけない事と感じ、

感情を押し殺し、【泣くと叱られる。だか

ら泣く事は悪い事】と認識していた様でし

た。

 

 ところがやまびこ幼稚園では、【悲しさ・

淋しさ・苦しさ】等の感情を覚えるとどの

子も全身でストレスを発散しています。

大泣き!!になる。手を出す!!・悪口言う!!等、

感情を爆発させながら心の思いを発散してい

ます。

 

このようなやり方で、心の発信の仕方は

ベターとは言えませんが、これは、後日

学んでいきますので、まずは心の思いを

発散させることを優先してもらいます。

 

 

 

 

これらの行動は【自分を守るため】に

行なっていますので、特に入園当初は、

その行為はとても大切と考えています。

 

先の子は、周りの子ども達が感情のまま

心を発散していく姿をよそ目に、それで

もしばらくはひたすら我慢をしていました。

そして手にはハンドタオルを握りしめ、

ひっそりとにじみ出てくる涙を拭き拭きし

ながら。

そして、何をやるにも自信が持てず、1つ

1つの行為について担任に確認をしていか

ないと安心出来ずにいました。

指示してもらえないと一人で行動ができな

いのです。

そして、この様な姿に担任は、心の開放が

必要と考えました。

このお子さんはとても優しく、また、しっ

かり考える力もあり、行動力もあると判断

し、元々有している高い器量を引き出す努

力を始めました。

 

 1番初めに担任が届けたメッセージは、

【泣く事を許容する】事でした。

「困った時に泣く!! 悲しい時に泣く!! 

嫌な時に泣く!! のはとても大切な事だから、

いっぱい泣いていいんだよ。

皆も泣いているでしょう? 

だから○○ちゃんも泣いて良いんだからね。」

「困った時は先生が助けるから。

力を貸すから大丈夫!! 心配しないで泣いて

良いんだよ。」

と、事ある度に、言葉を変え、お子さんの気

持ちの開放を図っていきました。

 

 そしてやっと、

【泣く事=悪い事ではない=大切な事】とい

う担任の思いが通じた時、このお子さんは、

自信を取り戻しておりました。

半月ぐらいの時間を要しました。

【泣く事】で、自分の心のモヤモヤがはずれ

た時、そのお子さんは、元々秘めていた高い

器量を発揮し始めたのです。

【泣いて心を発散する事】の意味の大きさに

気づかされた事例でした。

 

 自分で抱え込んでしまった心のモヤモヤを、

【泣く事】で吐き出しますと、心だけではな

く頭の整理もついていく事が子ども達の姿か

ら感じております。

このお子さんも、これまでは、自分がとるべ

き行動をいちいち聞き、指示を出してもらえ

ないと、行動を先に進める事が出来ずにおり

ました。

でも心がすっきりしますと、目の前の出来事

に対して、一呼吸を置いて考え、他に頼らず

自らの意思で考えて行動をとるまでになりま

した。

 

【泣く事】【泣ける事】の意味はとても大き

いと思いますね。

 

 

 

次に入園当初によく見られる【泣く】姿につ

いてお知らせしたいと思います。

 

泣く事の意味について

 

 入園当初や進級当初には【泣いて】自己表

現する子ども達がたくさんいます。

当然の事と思います。

 これまでの生活環境を考えますと無理もあ

りません。

゛人もたくさん! 広い場所! 見渡す限り知ら

ないものばかり!゛〜と、環境の変化が一気に押

し寄せて来るのですから。恐くて仕方ないのです。

 

 幸いな事に、年令が低いので、【泣く】とい

う、1番使い易く、心がすっきりする表現手段

をすぐ使います。

心の不安・悲しさ・辛さを一気に表現可能なの

が、この、【泣く】という行為です。

大人や年令が上がるにつれ、この【泣く】とい

う表現手段は使いづらくなってきますので、こ

の幼児期の年令にとっては最上級の表現方法か

と思います。

 

 先の年中さんの様に、【泣く】という行為は、

自分の心を立ち直らせていくのにとても役立つ

行為と言えると思います。

ですから、【泣く事=悪い事】ではなく、すっ

きりするまで【泣く事=心の整理をつけるため

に必要な時間】であると捉えております。

 

 年少児の年令での集団生活に不安を覚えてい

る方もおられるかと思いますが、それは決して

無理な事ではなく、成長のためには必要な社会

生活と思います。

ですから、急な環境の変化にも【慣れて順応し

ていく】という体験は避けて通れません。

そのためには、感情を吐き出し、すっきりして

次の行動に進む為にも【泣く】という心の表現

手段が必要な事かと言えると思います。

 派手な位大泣き出来ますと、比較的早く順応

の姿になっていきます。

逆に不安や悲しさを我慢し、心を押し込んでし

まいますと、ぎりぎりまで絶えようと頑張りす

ぎてしまう事にもなります。

でも、途中から絶え切れず、メソメソしたり、

理由も伝えられず登園を渋ったりしてくれます

ので、その時に対応を変えてやれば徐々に順応し

ていくようになります。

ただ、大泣きした場合よりは少々時間を要しま

すので【泣く事】を押えず、

【泣く事=悪い事ではない事】のメッセージを

届けてあげた方が、お子さんの心の負担が少な

く、早くに順応の姿になっていくと思います。

 幼児期の子どもの【泣く】事の意味は深いく

と思います。

 

次に【泣く事】の⑶について

お知らせ致したいと思います。

 

泣く事の意味について

 

年中で入園。4月の頃の姿から(女児)です。

 

やはり、新しい環境に不安や戸惑いを覚え、毎

日泣いて登園していました。

登園してもほぼ一日泣いてばかり。

入園当初の自己表現の方法としては、とても良

いやり方をしています。

そこで担任はその行為を言葉で認める事にしま

した。

「泣くってとても大切な事だから泣いても良い

んだよ。」

「お母さんに会いたいね。寂しいね。寂しいと

胸が苦しくなるね。」

等と、その都度、色々と言葉を変え、安心でき

る環境を作っていました。

 

 徐々にですが、落ち着いた生活をするように

なりました。

するとどうでしょう! 担任にかけてもらった安

心の言葉を、今度は仲間にかけ始めていたのです。

やってもらっていた心地良い思いや言葉を今度

は仲間にかけてあげていました。

 そしてその時、まだ自分の不安も完全にぬぐ

い切れていなかったのでしょう。仲間をいたわ

る事で自分にも言い聞かせるように、声を掛け

続けていました。

「泣いても良いんだよね。先生!!」と、担任の

共感を求めて!

 

 そのような事を繰り返しながら5月には、一

人立ちをして行きました。

それまでは、ずっと担任の側から離れることが

出来ずにいたのですが、「外で遊んでくるね」

と自らの行動が出来るようにまでなっていまし

た。

 

 【泣く事】を共感してもらえる事で、心にあ

る苦しいモヤモヤを吐き出せているのでしょう

ね。心がすっきりしますと、どの子も自ら一歩

を歩み出していきます。

 

 幼稚園が再開しましたら、どうぞこの

【泣く事】を許容してあげてください。

でも、毎日泣かれたり、暴れたりされると、と

ても心配になると思いますので、その時は、ど

うぞ遠慮なく担任へ相談してください。

| - | 17:00 | - | - |
6月の園庭開放日について

●6月27日(土) 9:30〜12:30

 (雨天時はお休みです)

 

現時点では予定通り園庭開放を行う

方向でおります。

 

6月から幼稚園や学校が再開し、再び

感染拡大などの心配が出てきましたら

中止になる可能性もあります。

万が一中止になる場合は、改めて

ホームページでご案内いたします。

 

園庭開放日の参加に際しましては、

新型コロナウイルス感染拡大防止

ため、下記のことについてご協力を

お願いいたします。

 

  • 咳、鼻水、発熱等、体調が悪い方

の参加はできません。

 

(来園前に検温をしてきてください。

37度以上の発熱がある方は参加を

お控え下さい。)

  

  • 熱中症対策のため、マスクを外して

参加も可能ですが他の方と十分な距離

を保って楽しんで下さい。

 

  • 原則として園内での飲食はできま

せんが、熱中症防止の為の水分補

給はできますので、水筒やペットボ

トル飲料などの持ち込みは可能です。

適時、水分補給をしながら楽しんで

下さい。

 

その他、園庭開放の詳しい内容につきま

してはホームページ上の案内をご覧下さい

| やまびこ幼稚園より | 17:48 | - | - |
幼稚園の保育開始について

 

●予定通り6月1日(月)から開始します

  

●進級児の皆さんは、5月28日と29日

 は自由登園日となります

 

新型コロナウイルス感染拡大防止対策

として長い自粛生活が続いておりますが、

皆さまいかがお過ごしでしょうか。

この度は感染拡大防止対策のための臨時

休園にご理解ご協力をいただきありがと

うございます。

さて、ここ2週間宮城県での感染拡大も

落ち着いてきました。

国の緊急事態宣言も8都道府県を除いて

は解除となり、保育開始の見通しがつい

てまいりました。

つきましては、下記の通り園の保育を開始

致します。

 

● 全園児保育開始日 : 6月1日(月) 

・ 6月1日(月)〜5日(金)は午前保育です

・ 園バスは予定通り運行します

(5日までは午前保育の時刻で運行します)

(お渡ししてある時刻表をご確認下さい。)

・バスを利用しない方は9時登園となります。

・午前保育時の降園時間は11時30分です。

 

●進級児登園日:5月28日(木)・29日(金)

 

・午前保育となります(自由登園)

・バスは通常通り運行します

 (午前保育の時刻で運行します)

・進級児のみの登園日です。新入園児の方は

 6月1日からの登園になります。

自由登園ですので欠席される方はご連絡下さい。

 

〜保護者の皆様へ〜

いよいよ6月1日から保育が始まります。

幼稚園は子ども同士の距離をはかるのが

難しい環境です。

子どもの園生活を考えますと、密接、密集の

状態になってしまうことはある程度避けられ

ません。園におきましても、可能な限り感染

拡大防止対策には配慮して参りたいと思い

ますが、どうしても保育者や園児同士での

密接は避けるのが難しい環境になります。

初めての園生活で涙するお子さんも予想さ

れます。泣いたり、不安な様子が見られる

子どもさんには、抱っこやおんぶなどのスキ

ンシップも必要に応じて行います。

まだ集団生活にご心配がある方は自主休園

も可能ですので、園の方までご連絡下さい。

また、園バスは限られた空間で移動時間を

過ごすことになり、ある程度、密接、密集状態

になってしまうことが避けられません。

手すり等、可能な範囲で消毒などの対策を

行ってまいりたいと思いますが、バスでの通園

がご心配な方は保護者の方による送迎での

登園も可能ですので、ご家庭の方で送迎され

る場合は園までご連絡下さい。

登園の際は毎朝検温の上健康チェックカード

にご記入いただき、子どもさんに持たせて下

さい。

体調が悪いときは無理をせず、症状がすっかり

よくなってから登園してください。(熱、鼻水、

咳、嘔吐、下痢等の症状がある場合は登園でき

ません)感染防止対策のためご協力をお願いい

たします。

 

現時点では6月1日から保育開始の予定で

準備を行っておりますが、再び感染拡大等

状況が急変する場合もございます。

万が一再び変更事項が生じた場合は、メール

と園のホームページでお知らせ致します。

www.yamabico-y.com/

 

メール登録しているのにも関わらず、

園からのメールが届いていない方は、

メールがはじかれている可能性があります

ので、園の方までご連絡下さい。

また、メールが届いていないお知り合い

の方がいらっしゃいましたら、こちらの案内

の内容をお伝えいただければ幸いです。

その他、何かご不明な点がございましたら

園の方にお電話でお問い合わせ下さい。

平日は職員が交代で出勤しております。

やまびこ幼稚園

電話番号 :(022)245-2248

| - | 12:46 | - | - |
5月の臨時休園延長についてのお知らせ

〜5月31日まで幼稚園の臨時休園を

延長いたします〜

 

日頃より当園の教育活動にご理解と

ご協力を賜りありがとうございます。

新型コロナウイルス感染拡大防止対策

として、長い自粛生活が続いておりま

すが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

園といたしましては、先にご案内して

おりましたように、5月7日の園再開を

目指して準備を行っておりましたが、

残念ながら5月いっぱい臨時休園を

延長することなりました。

4月30日に仙台市立学校の臨時休

業の延長が発表され、仙台市私立幼

稚園連合会の方からも休業延長の要

請がありました。

当園といたしましても、このような状況

を考慮いたしまして、新型コロナウイル

ス感染拡大防止に対応するため下記

の通り、5月31日まで幼稚園の臨時休

園を延長いたします。

また、預かり保育は引き続き下記の内容

で行いますが、お仕事等でどうしても都合

のつかない方に限定してお受けしたいと

思います。3蜜状態を避け、感染拡大防止

のために皆様のご理解とご協力をお願い

申し上げます。

下記に園からの連絡事項をお伝えさせて

いただきます。

かなりの情報量になりますが、最後まで

目を通していただければ幸いです。

また、メール配信と合わせて、こちらの

ホームページでも同様の内容をお知らせ

しております。

メールが届いていない方は、こちらでご確

認いただければと思います。

ご協力よろしくお願いいたします。

また、下記に詳しいご案内をのせておりま

すが、5月7日(木)に園からの配布物を

お渡ししたいと思います。

学年ごとに受付時間をずらしてお渡ししま

すので、ご確認の上ご来園いただければ

と思います。

ご都合のつかない方は園までご連絡下

さい。当日のご連絡でも構いません。

 

           記

●臨時休業延長期間:5月7日(木)〜31日(日)

 

臨時登園日:5月7日(木)

 園からの配布物をお渡しいたします。

 密集を避けるために分散して受付をします。

受付時間は下記の通りです。

<年少> 10:00〜11:30

<年中> 11:45〜13:15

<年長> 13:30〜15:00

各年次、時間内においでください。

兄弟姉妹の方は、早い方の時間に合わ

せて来てください。

園庭にテントを張って受付をします。

クラスの表示があるテントにお越し

下さい。当日職員がご案内いたします。

 

●提出物の締め切りについて:

 前回のご案内で提出物の締め切りは

5月11日でお知らせしておりましたが、

5月7日(木)の登園日に提出期限を

変更させていただきますので、5月7日

の登園日にお持ちください。

5月7日の登園が難しい方は園の方ま

でご連絡下さい。当日のご連絡でも構い

ません。

 

●1学期開始予定日 :6月1日(月)

★6月1(月)〜6月5日(金)の一週間は

  午前保育となります。詳しいご案内は、

  5月7日(木)にお渡しします配布物に

  お便りが入っていますのでご確認下さい。

 

●預かり保育について:

預かり保育は、臨時休園延長期間中も

下記の通り行います。

預かり保育につきましては、長期休暇

中の預かり保育体制での実施となりま

す。

平  日:8時00分〜17時まで 

(土日祝日は行っておりません)

利用料金:8:00〜12:30 

(午前のみ利用→1回500円)

        12:30〜17:00

(午後のみ利用→1回500円)

午前と午後にまたがってご利用の場合

は1日1000円になります。

預かり保育利用の際は、毎朝検温し、

子どもさんの健康状態を確認の上、

お渡ししてあります健康チェック表に

記入して、預かり保育ご利用の際に

お持ち下さい。

尚、早朝預りや送りは行っておりません

のでご了承下さい。

預かり保育につきましては、新型コロナウ

イルス感染拡大防止のため、出来る限り

人との接触を最小限にし、密集状態になる

のを避けて行いたいと思います。

お仕事などでお困りの方のみのご利用

にご協力下さい。

また、感染拡大防止のため、咳や鼻水、

熱など風邪の症状がある場合や、体調

が悪い場合は、預かり保育をお受けす

ることができませんのでご了承下さい。

尚、マスクをお持ちの方は、子どもさん

にもマスク着用のご協力をお願いします。

新入園児の方で預かり保育をご利用希

望の場合は、事前にご相談下さい。

 

●保育料について:

保育料につきましては、4月の保育料と同

様に次月分(6月分)の保育料で調整させ

ていただきます。

5月分保育料は、無償化分との差額1,300円

とバス代3,500円(バス利用の方のみ)を6月

の引き落とし分で調整させていただきます。

6月の保育料1,300円とバス代3,500円は

引き落とされません。

給食につきましては、4月分・5月分の給食

を6月以降に振り替えさせていただきます。

(詳しくはお便りをご覧ください。)

また、PTA会費につきましては年間の予定

通り月1000円を納めていただくことになり

ますのでご了承ください。

 

新年度がスタートしたばかりで、まだ電話

連絡網も準備出来ていない状況でありま

すので、園からの連絡は、メール配信と

ホームページにてご案内させていただきま

すので、こまめに確認していただきますよ

うご協力お願いします。

www.yamabico-y.com/

また、メール登録しているのにも関わらず、

園からのメールが届いていない方は、メール

がはじかれている可能性がありますので、

園の方にご連絡下さい。

また、メールが届いていないお知り合いの

方がいらっしゃいましたら、こちらの案内の

内容をお伝えいただければ幸いです。

その他、何かご不明な点がございましたら

園の方にお電話でお問い合わせ下さい。

平日は職員が交代で出勤しております。

やまびこ幼稚園

電話番号 :(022)245-2248

| - | 16:44 | - | - |
園長室だより 4月号

ご進級・ご入園おめでとうございます

 

コロナウイルスが落ち着かないまま新年度が

スタート致しました。

子ども達の健康を守る事を第一に考え、様々

な対策を講じて参りたいと思っております。

保護者の皆様方のご支援を頂けましたらと

思います。

どうぞ宜しくお願い致します。

尚、コロナウイルス拡大防止に対してのお

願いやお知らせ等は、今後黄色の用紙のプ

リントでお知らせして参りたいと思います。

 

すてきな子ども達

 

今年度は理事長・園長が交代し、又、新し

い職員2名が加わって、新体制で教育活動

を行って参ります。

役職を退任致しました伊藤や齋藤も、顧問

・アドバイザーとしてこれまで通りお子さ

ん方と関わらせて頂きたいと思います。

どうぞ共に宜しくお願い申し上げます。

 

さて、この『やまびこ広場』では、

“すてきな子ども達”として、これまで通り、

お子さん方の姿をお知らせして参りたいと

思います。

又、連絡帳等のご紹介もさせて頂きたいと

思いますので、ご家庭でのお子さんの様子

もお知らせ頂けますと嬉しいです。

 

 

幼児期の子どもの能力はとても高いです

 

ここに、2人の子どものコメントとお便り

をご紹介したいと思います。

1人は卒園生・今度中学1年生になるお子

さんのお手紙です。

もう1人は、今年度年長児となりました、

年中児の年度末時、担任に伝えた心の思い

です。

 

【新年長児・あさみちゃんの

                     年中終盤時の思い】

 

「出来ない事が出来るようになると楽し

いでしょ。それに出来ない事が出来るよ

うになれば、白帽子になった時、新しい

赤帽子の子とピンク帽子の子に、先輩と

して教える事が出来るでしょ。」

 

年中の時、クラスの皆が

“こま回し100回達成”を目指して頑張っ

ていました。

あさみちゃんも。

そして3学期となり、どの子も目標達成に

近づき始めています。

ところがあさみちゃんは、こまのひも巻き

はとても巧みに出来ていたのですが、投げ

方のコツがなかなかつかめず苦心していま

した。

でも、ここからが子どもの凄いところです。

あさみちゃんは、失敗の連続にも関わらず、

ひたすらやり続けています。

コツコツと。本当にコツコツと。

決して諦めずにやり続ける姿勢が本当に素

晴らしいのです。

その姿に担任が、

「どうしてそんなに頑張れるの?」と

ついつい聞きたくなる程でした。

その時のあさみちゃんの返事が、上のもの

でした。

 

あさみちゃんはもうすでに年長児としての

心構えまでしっかりと自覚していたのです

ね。ここにもびっくりで、凄さを感じます。

この様に、あさみちゃんの言動からたくさ

んの事を気づかせてもらいました。

そして、【頑張る事は辛い事ではなく、

楽しい事に結びついていく事を実感出来て

いた事】も。

 

 子ども達は、日々の生活体験の中からた

くさんの事を実感し、自らの手で力をつけ

ていっている、と感じています。

あさみちゃん本人はもちろんの事、他の子

ども達も同じ様にコツコツと努力する事を

楽しみながら、互いに認め合い、励まし合

い、育ち合っている事も感じています。

 あさみちゃんは、3月16日の修了式目

前の3月12日に、見事こま回し100回

の目標達成に至ったのです。

そして何と!!次の日からの3連休の間で、

さらなる100回を目指し、合計で200回

まで頑張っていたのでした。

 

 あさみちゃんは“こま回し”等のたくさんの

遊びから【諦めないで頑張る事】

【自分の置かれている状況もちゃんと理解し

てしっかりした心構えを持つ事】

そしてさらに、

【その思いをしっかりとした言葉で表現する事】

まで学んでいたと感じました。

 

次に、担任に宛てた、卒園生のお便りを

ご紹介します

 

〜村田 圭穂さんのお手紙より〜

 

 

 

圭穂ちゃんも幼稚園の頃、体験の中からたく

さんの事を学んでいたのですね。

体験の中には、辛い事・悲しい事・悔しい思

い等もたくさん含んでいた事と思います。

その時も圭穂ちゃんは、目の前の問題・課題

に向き合い投げ出さずにクリアするまで頑張

っていた事が思い出されます。

時には厳しい現実に背を向けたり、お母さん

にイライラ感をぶつけては受け止めてもらっ

たりと、葛藤を乗り越える為に心の体験もい

っぱいした事も思い出されます。

そのような体験をしながら圭穂ちゃんは自ら

の力で乗り越え、力をつけていったのですね。

 

 圭穂ちゃんもそうでしたが、子ども達は、

仲間と共に育ち合っています。悩んでいる子

に気付くと、悲しさに共感し、支えになって

くれます。

また、努力している仲間には

「頑張っているね!」と努力を認め、仲間が

さらなる力を発揮出来るように自然体で支援

をしてくれます。

 

 この3月に卒園していった子ども達も。

【難しいけど楽しい!】

【難しいけど諦めない!自分でやり始めた事だから!】

と、体験の中からほとばしる言動をたくさん

表現していった事が思い出されます。

圭穂ちゃんのお手紙と通じるものがあるなー!!

と体験の大切さをさらに強く感じました。

 

子どもの高い能力は、子ども自らの体験の

中から培われていく事を感じています

 

【子ども達は、体験から何を学んで

                      いくのでしょうか?】

 

“意欲や思いやり”といった抽象的な概念

まで理解出来ます。

もっと具体的に申しますと、

・努力の先には楽しさを味わえる事が分

   かってきます。

・そしてその楽しさは、次の上の課題を

   生み、子ども自ら自分を高めていこう

   とする向上心を高めていきます。

・諦めないでやり続けていくと、必ず結

   果がついていく事が分かってきます。

・失敗は悪い事ではなく、必ず結果に結

   びついていくので、失敗を乗り越える

   事の大切さが分かるようになってきま

   す。

・自分も大切、仲間も大切といった仲間

   を思いやる心が育っていきます。

 

これらの姿は、体験の中で子ども達が

私共に見せていってくれた姿です。

 

幼児期の年齢の子ども達が、言葉で説明

しきれない、これらのとても難しい事を

理解出来るのですから、すごい!!とし

か言い様がありません。

身体能力の高さはもちろんの事、頭でし

っかりと考え、心の逞しさは大人を上回

る物を持っている事を感じています。

 

でも、幼児期の子どもの生活経験はまだ

まだ未熟です。

意地悪をしたり、うそをついたり、勝手

な事をして相手を傷つけたり、変な事も

たくさんします。

これらの行為は、当然年齢的にどの子ど

ももやりますので、悪い事ではありませ

ん。ごく自然な行為ですね。

ですから、これらも一つの体験として

け止めていきます。

そしてこの体験から何を学んでいったら

良いのかを子ども達はちゃんと考えてい

きますので、そこへのサポートは大人の

仕事です。

しっかりとしていかなければならないと

考えています。

 

【それでは、体験とはどんな事でしょうか?】

 

・大人が考えた事を“体験”と称してや

   らせる事でしょうか?

・子ども達が困る事を除いてあげ、

   子どもがやり易いところだけを

“体験”としてやらせる事でしょうか?

・子どもが悩んでいる時、答えを

   出してあげ、大人が舵取りしていく

  “体験”でしょうか?  等々!

 

これらは子どもが主役でない、大人が

リードする“体験”となります。

もちろんこれらもとても大切ですが、

それがメインの“体験”となりますと、

先に申し上げた様な成長はあまり見

られませんでした。

 

        ★

 

 

でも、“体験”を大人があてがうのでは

なく、子ども自らが勝ち取れるような

“体験”にしていきますと、子ども達は

その“体験”に食らいつき、自らの手で

力をつけていく事が分かってきました。

 

         ★

 

ですから、子ども達が「やりたい!!」

と行動を起こした時をチャンスと捉え

るようにしました。

そしてその時、子どもはやりたいと考

えた方法で試行錯誤を繰り返します。

大人から見ますと、無駄と思えるよう

な行動を次々とやり始めます。

でも、この行動がとても大切な“体験”

となります。

この時、子ども達は“あの手この手”で

考えた事を試しては失敗し、また新し

い事を考えて手を付け、上手くいかな

いとまた次の事を考えては行動に移し

ていきます。

この時の子どもの“体験”は大人から見

ますと、“失敗するのでは?”“このよう

にした方が楽に出来るのに!”と見通し

がつく事ばかりです。

ですから、子どもの行動の先取りをし

て、手助けをしてしまいたくなります。

子どもがやる“体験”は、見ていますと

“面倒な事ばかり”です。

そして時間もかかりますし、後始末が

大変な事ばかりですので、ついつい口

出しをしたくなります。

 でも、この意味のないような“体験”

がとても大切である事が子どもの姿か

ら気付かせてもらいました。

ですから、無駄だと思えるような“体験”

をいっぱい積み重ねていく事の大切さ

を感じています。

子ども達は自分の力で“頑張る事の意味”

とか “やれば出来る事” 

“仲間は大切な存在”

“協調する事の意味” 等を感じ取って

いたのです。

一言で申しますと、【子どもが “体験”

をする時、大人は答えを与えず子ども

自らが答えを出すまで“体験”の積み重

ねを尊重する事】かと思っております。

 

 でも、大人にも心の余裕がないと子

どもの心が満たされるまで関わり続け

る事が難しい現実があります。

ついつい先取りをして答えを与えてし

まいたくなります。

 

一つひとつの体験から、子ども自らの

手で答えを導き出していく事は、時間

もかかりますし、根気も入りますが、

確実に力をつけていきますので、結果

的には早道で力をつけていく事が分か

ってきました。

 ですから、子どもが“体験”から学ぶ

という事は、子どもが自らの力で答え

を導き出せるまでの無駄と思えるよう

な“体験”を一つでも多くやる事かな、

と思っております。

 

        ★

 

新入園児の方にとりましては、“体験”

と申しましても、全て新しい事ばかり

で戸惑う事もたくさん生じるかと思い

ます。

しばらくはお子さんにとって過剰とな

る体験ばかりと思います。

お子さんの不安も大きくなる事でしょ

う。

また、初めて幼稚園に送り出される親

御さんにとりましても、お子さんの不

安は大きな心配事になるかと思います。

そのような時には、遠慮なく担任の方

へご相談下さい。

“お子さんにとって、どのような支え

方をしていったら良いか” を共に考え

て参りたいと思っております。

 そして、徐々にお子さんが秘めてい

る能力を引き出していけますよう、

保護者の皆様方とお子さんの事を考え

ていけたらと思っております。

どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

令和2年度の園としての事業について

 

★園児通園路の改修工事を行います

正門から園庭へ通じるジャンボ滑り

台脇の歩道を新しく造り変えます。

 

裏門通路の改修工事を行います

 今は使用していない裏門ですが。

 きれいに改修して門としての機能

 を可能にして参りたいと思います。

 

◆年少の保護者の皆様へ◆

 

午前保育期間が終わり全日保育が始ま

りますと、集団生活で経験する初めて

の出来事が増えてくるかと思います。

そのため、心身共にクタクタの子ども

達の姿がちらほら見られてきます。

疲れた時には無理をせずに週の真ん中

にお休みをはさんで頂いたり、昼食後

の早めの時間帯

(全日保育時、昼食は12:00頃に

は食べ終わっております)にお迎えに

来て頂いたりといった個別の対応も、

必要に応じてお願いさせていただくか

もしれません。

ゆとりを持った生活が出来ることは、

お子さんの次への前向きな姿勢にもつ

ながっていきますので、担任からお話

がありました際には、ご協力をいただ

けますと大変助かります。

また、お家でのお子さんの様子から、

各ご家庭でご配慮される場合もあるか

と思います。

その場合は担任の方へお知らせ下さい。

どうぞ宜しくお願い致します。

これは2学期の初期、1週間位の間にも見

られる傾向ですので、お子さんの様子に

合わせた配慮をして頂ければと思います。

 

保護者の皆様へのお知らせ〜

 

行事のとらえ方に関して

 

行事は、子どもの日常的な生活に潤いを

与え、新しい興味や関心を深め、より充

実した体験を積み重ねることができます。

それを、豊かにするために、

〔学年や内容・時期〕を子ども達の成長

に合わせて計画を立てたいと考えており

ます。

年間計画の中に遠足や、園外活動、畑の

活動など明確化していないものがありま

すが、日々の子ども達の成長をみながら

計画化して参りたいと考えております。

また、園でちょっとしたものを調理して

食べたり、クラスで近所へお散歩に出か

けたりなど、毎日の生活の中で子ども達

と新しい活動の計画が出てきた場合など

は、保護者の方へのご連絡が直前になっ

たり、子どもさんを通してのお知らせに

なったりすることがありますのでご了承

下さい。

尚、園児を通してのお知らせに関しまし

ては、充分に伝わらないことも予想され

ます。その場合は、保護者の方への連絡

が不十分でも、子どもさんが困らないよ

う配慮を行いますのでご安心下さい。

 

少し先のことになりますが、夏休みが明

けた2学期は、子ども達の大きな育ちに

つながる大切な行事がいくつもあります。

特に10月に行われる運動会と12月に

行われるお楽しみ会は、取り組みの期間

も長く、活動の内容も濃いものとなりま

すので、子ども達の大きな成長に結びつ

く大事な時期です。

運動会に向けては、2学期が始まってす

ぐ、活動が入ってきます。

 やまびこでは、子ども達が自分達の力

で、試行錯誤を繰り返しながら、行事を

創り上げていきますので、その一日一日

の地道な活動を積み上げて、大きな行事

となっていきます。

その“一日”が、とてもとても大きな意味

のある時間となっていっています。

そんな子ども達の日々の積み重ねを、私

共も大切にしていきたいと考えております。

子ども達は、そんな園での毎日の取り組

に、全力で向き合っていきます。

疲れていたり、体調が優れない時には無

をせず、お家でゆっくり休養をとって

頂ければと思います。

実は昨年度も、例年にない猛暑や秋の天

候不順で、2学期早々に体調を崩してし

まうお子さんがたくさんいました。

そういった事も考慮しまして、お家の方

にもお子さんの体調に気を付けて見て頂

ければと思っております。

お家での、ゆっくり休める時間やほっと

出来る時間は、子ども達がまた園で元気

に活動に取り組む力の源となっていきま

すので、ご配慮頂けますと有り難いです。

また、各ご家庭様々なご事情もおありか

とは思いますが、行事に向けての毎日の

取り組みが子ども達にとっては本当に大

切な時間となります。

病気以外のお休みに関しまして、ご配慮

頂けますと大変有り難いです。

 

保護者の方へ子どもを通しての伝言をする

 

先の園行事のところでも述べましたが、

子どもを通して園からのお知らせ、クラ

スのお知らせなど、お便りを通さずに伝

言する機会をつくりたいと思います。

「畑の土を柔らかくするためにスコップ

を持ってくる。」とか、「おやつを入れ

るビニール袋を持ってくる」など、お子

さんを通して、おうちの方へ伝える活動

を時々導入致します。

 

<人の話を理解して聞く>

<理解したことを相手に分かるように話す> 

<忘れずに伝える>

 

など、言葉の発達の上で、大切なことを

教育として取り入れております。

日常生活の中で、その発達を助ける経験

をつくっていきたいと考えております。

時には、うまく伝言できないことがある

かと思います。

また、経験や個人差、年齢などによる発

達の違いもありますので、個々の子ども

さんに配慮しつつ徐々に取り上げて参り

ます。

 

お子さんを通して保護者の方へ伝言を行

なう場合は、むしろ、失敗することの方

が多いかもしれませんね。

でも、この失敗感はとても大切なことと

とらえ、『失敗した原因を考えたり、失

敗から学ぶ体験を成功感が味わえるまで

に何度も経験したりする。』等といった

配慮をしながら、年長の3学期にはしっ

かり行動がとれるようにして参りたいと

思っております。

 

以上、重点的なところをお知らせ致しま

した。

どうぞ、ご理解頂けますよう宜しくお願

い申し上げます。

| - | 16:03 | - | - |
ようちえんのみなさんへ

〜はじめに〜

<保護者の皆様へ>

 

ご進級・ご入園おめでとうございます

 

平素より当園の教育活動にご理解とご協力を

賜りありがとうございます。

 

さて、このたびはコロナウイルス感染拡大防

止対策により、5月6日まで休園となってし

まいましたが、子どもさんはおうちでいかが

お過ごしでしょうか?

一日でも早く広い園庭で思いきり遊ばせてあ

げたい思いですが、園でお会いできる日を楽

しみに、子どもさんへ向けてのメッセージを

書かせていただきました。

お時間があるときに子どもさんに読んで、お

伝えいただければと思います。

 

☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

 

〜ようちえんのみなさんへ〜

 

やまびこ幼稚園のみなさん!!

こんにちは!!

 

本当なら幼稚園でいっぱい遊ぶことができるは

ずでしたが、新型コロナウイルスという、とて

もこわい病気が流行しているため、幼稚園に来

ることができません。

この病気がおさまるまで、先生たちが作った

「やまびこブック」等をして楽しみながら、お

うちで過ごして下さいね!!

 

私の名前は さとう まこと です。

じつは、4月から私が園長となりました。

どうぞよろしくお願いします。

今まで通り“まこと先生”と呼んで下さいネ。

前園長の さいとう すみこ先生も、これから

も同じように幼稚園にいます。“すみこ ちゃん”

と呼んで下さいネ。

 

<進級した皆さんへ>

 

ピンク帽子だった年少さんは、赤帽子の年中さ

んへ。

赤帽子だった年中さんはやまびこ幼稚園で一番

年上の白帽子の年長さんになります。

それを“進級する”と言います。

ご進級おめでとうございます!!

“進級”した皆さんはやまびこ幼稚園の事がいっ

ぱいわかる“先輩”です。

“先輩”とは“ちからがいっぱいある”ということ

です。

“進級”したお友達は皆力のある子どもです。

やまびこ幼稚園の事を知らないたくさんの新し

いお友達が入ってきます。

困っている時には、やさしく力を貸してあげる

と、新しいお友達も少しずつ幼稚園に慣れて力

をつけていくので、“先輩”としてよろしくお願

いします!!

そして、素敵な力を持った“先輩”の皆さん!!

幼稚園が始まった時には、

いっぱい遊び、いっぱい考え、いろんな事に挑

戦し、お友達や先生たちとたくさんの事を経験

していこうね!!

 

<新入園児のみなさんへ>

 

みなさんは、これからやまびこ幼稚園の子ども

です!!

やまびこ幼稚園はとても楽しいところです。

 

●ジャンボすべり台

とっても長いすべり台で、やまびこ幼稚園の

“先輩”は立ってすべるお友達もいるよ!!

夏には水のすべり台もできます!!

 

 

 

 

 

 

 

●段ボールすべり

とってもきもちいいよ!!

 

 

●機関車ウッディー

電車の中でおままごともできるよ!!

 

●自転車コース

自転車や一輪車に挑戦できるよ!!

 

 

 

他にも楽しいことがいっぱいあるよ!!

楽しみにしててね。

 

それから、幼稚園にはたくさんの“先生”がいます。

寂しくなったり、悲しくなったらいつでも助けて

くれますよ!!

 

やまびこ幼稚園でいっぱい遊びましょうね!!

先生たちも皆さんに会えるのを楽しみに待って

います!!

 

 

 

 

 

| やまびこ幼稚園より | 15:44 | - | - |
入園式〜ご協力ありがとうございました〜

コロナウイルスの影響が心配されましたが、

4月15日(水)に無事入園式を行うことがで

きました。

本当のところ、入園式という呼び方をさせて

いただいただけで、形としては、式という形

をとることはできませんでしたが、保護者の

皆様のご協力で、当日はスムーズに受付と道

具類の収納を行うことができました。

日々、園の事を気にかけていただき、また

ホームページをご確認いただき、ありがとう

ございます。

保護者の皆様のご協力に心より感謝申し上げ

ます。

 

少しではありますが、4月15日の様子をお伝え

します。

 

暖かい陽気につつまれ、スモモの花も咲き始めました。

 

9時30分〜11時30分の間での分散しての当園に

ご協力いただきありがとうございました。

皆様のご協力で、密集することなくスムーズに

受付を行うことができました。

 

受付は1階のクラスはテラスの前で行いました。

 

初めてクラスへの登園。

ちょっとドキドキしながら担任と言葉を交わ

していました。

一年間よろしくお願いします。

 

保育室での道具収めも、混み合うことなくゆっ

たりと行うことができました。

窓も全開にしましたが、本当に暖かく気持ちの

よいお天気の一日でした。

 

ちゃんとお道具をしまってこれたよ♪

 

園庭には園バスも展示しました。

記念撮影コーナーも。

 

短い時間での開催でしたが、記念撮影もパチリ。

 

子どもたちも最初は緊張していましたが、帰る

頃には少しずつ緊張もとけて、笑顔もチラリ♪

 

どのバスが迎えに来るのかな?

バスも見て行って下さいね♪

 

祝電もたくさんいただきました。

祝電を送っていただいた皆様ありがとうございました。

今年度の幕開けは、昨年のような穏やかな日常とは少し

違ったスタートとなりましたが、一瞬コロナウイルスを

忘れるような暖かな陽気と、子どもたちの笑顔でした。

幼稚園で楽しく過ごせるように、職員一同準備をして皆

さんに会える日を楽しみに待っています!!

 

| やまびこ幼稚園より | 13:47 | - | - |
入園式のご案内 ・ 臨時休園についてのお知らせ

日々増加の一途をたどるコロナウイルス感染拡大の

ニュースには不安がつのるばかりですが、県立・市立

学校の臨時休校の延期と、仙台市私立幼稚園連合会

の要請を鑑みて検討を重ねました結果、入園式とその

後の保育につきましては、下記のように決定しましたの

でお知らせいたします。

 

〈入園式について〉

入園式:415日(水)930分〜1130

 

実施方法:感染拡大防止のため、式という形は取りませんが、

     始業式と同様に、受付にて担任から配布物をお渡

     しして、お子さんの道具類を保育室に収め終わり

     ました方から解散となります。

     時間は密集を避けるために、

     930分〜1130分の間で分散して行いますので、

     時間内においで下さい。

 

また、入園式の参加にご心配がある方はご連絡下さい。

欠席も可能です。

尚、コロナウイルス感染予防対策として欠席される場合は出席

停止扱いとなり、欠席扱いにはなりません。

本来なら園長を初め担任より皆様にご挨拶申し上げたいところ

ではございましたが、集団感染予防のため、密閉空間・密集場所・

密接場面の重なりを防ぐための措置としてこのような方法をと

らせて頂きます。

皆様のご理解、ご協力をお願い申し上げます。

 

〈4月16日からの保育について〉

4月16日以降の保育につきましては、自主休園を希望される方も

多く、保護者の方の心配される声が多々ありました。

また、園といたしましても、コロナウイルス感染拡大防止対策と

して、やはり、人との接触を極力減らすことが今できる対策とし

ては一番実効性のある対策かと考えられます。

つきましては、下記の通り臨時休園措置を取らせていただきます。

 

休園期間:416日(木)〜56日(水)まで

 

尚、4月の保育料につきましては、4月10日に銀行口座振替で

引き落としがかかっておりますので、下記の通り返金の措置を取

らせていただきます。

4月分保育料は、無償化分との差額1,300円とバス代3,500円

(バス利用の方のみ)を5月分の引き落とし分で調整させていた

だきますので、5月の保育料1,300円とバス代3,500円は引き落と

されません。

給食につきましては、4月分の給食を5月以降に振り替えさせてい

ただきます。

また、PTA会費につきましては年間の予定通り月1000円を納めて

いただくことになりますのでご了承ください。

 

<預かり保育について>

 

預かり保育につきましては、下記の通り長期休暇中の預かり保育

体制での実施となります。

 

平日:8時00分〜17時まで (土日祝日は行っておりません)

利用料金:8:00〜12:30 (午前のみ利用→1回500円)

      12:30〜17:00(午後のみ利用→1回500円)

※午前と午後にまたがってご利用の場合は1日1000円になります。

※預かり保育利用の際は、毎朝検温し、子どもさんの健康状態を

 確認の上、お渡ししてあります健康チェック表に記入して、預か

 り保育ご利用の際にお持ち下さい。

 

詳しくは、始業式、入園式でお渡ししたお便りの中に、預かり

保育のご案内のプリントがありますので、ご確認下さい。

尚、早朝預りや送りは行っておりませんのでご了承下さい。

 

預かり保育につきましては、コロナウイルス感染拡大防止のため、

出来る限り人との接触を最小限にし、密集状態になるのを避けて

行いたいと思います。お仕事などでお困りの方のみのご利用にご

協力下さい。

また、感染拡大防止のため、咳や鼻水、熱など風邪の症状がある

場合や、体調が悪い場合は、預かり保育をお受けすることができ

ませんのでご了承下さい。

尚、マスクをお持ちの方は、子どもさんにもマスク着用のご協力

をお願いします。

 

新入園児の方で預かり保育をご利用希望の場合は、事前にご相談

下さい。

 

新年度がスタートしたばかりで、まだ電話連絡網も準備出来てい

ない状況でありますので、園からの連絡は、メール配信とホーム

ページにてご案内させていただきますので、こまめに確認してい

ただきますようご協力お願いします。

 

また、メール登録しているのにも関わらず、園からのメールが届

いていない方は、メールがはじかれている可能性がありますので、

園の方にご連絡下さい。

その他、何かご不明な点がございましたら園の方にお電話でお問

い合わせ下さい。

 

やまびこ幼稚園

電話番号 :(022)245-2248

 

最後になりましたが、臨時休園にあたり、ご家庭で少しでも楽し

く過ごしていただけるように、親子で楽しめる教材や遊びのヒン

トなどのご案内を準備しておりますので、無理のない範囲でご活

用下さい。

 

配布方法:入園式にご参加する方は4月15日に受付にて直接お渡

     しします。

     その他の方は郵送でお届けする予定です。

 

また、始業式、入園式で配布しました、園への提出物の提出期限

ですが、締め切りは一律5月11日(月)までとさせていただきます。

 

臨時休園後の保育につきましては、5月7日(木)より予定通り

午前保育で行う予定でおりますが、コロナウイルス感染拡大等

状況によりましては、変更になる場合も考えられます。

その際は、またメール配信やホームページにてご連絡させて

頂きますので、ご確認下さいますようお願い申し上げます。

 

やまびこ幼稚園ホームページアドレス

www.yamabico-y.com/

 

一日も早く子どもたちが安心して笑顔で園生活を送れる日が来る

ことを願って、職員一同準備を進めて参りたいと思います。

皆さんもお体に気を付けてお過ごし下さい。

 

| やまびこ幼稚園より | 11:38 | - | - |
入園式のご案内〜更新予定日について〜

本日、宮城県立学校、仙台市立学校の学校再開の延期が

発表されました。

仙台市内の新型コロナウイルス感染拡大も増加の一途を

たどり、不安を抱えている保護者の方も多いことかと思

います。園でも、県や市の臨時休校延期の発表を受け、

15日の入園式や、今後の保育についてどのように対応す

るべきか検討しているところです。

今のところ入園式は予定通り15日に行う方向で調整して

おりますが、現段階ではまだ入園式の実施や内容につい

てはっきりとお知らせできる状態ではありません。

明日4月14日(火)の正午までには決定し、入園式や

その後の保育についてお知らせできると思いますので、

もう少々お時間をいただければと思います。

はっきりした事が決まりましたら、ホームページでお知

らせいたします。

ホームページは明日のお昼ごろ更新する予定でおります

のでご確認いただければと思います。

また、合わせてメール配信も行いたいと思いますので、

登録がまだの方は、本日中にご登録いただければ、明日

の配信に間に合うように手続きを行いたいと思います。

 

保護者の皆様には、不確定な情報が多い中大変ご心配を

おかけしておりますが、ご協力お願い申し上げます。

 

 

 

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